β版 先行登録受付中 基本無料 システムの改修は不要

自社の業務システムのことを、ChatGPTやClaudeに「聞くだけ」。

今あるAPIと、手元の仕様書(Excel・PDF・Word)を渡すだけ。開発会社に頼まなくても、AIが仕様を読み取って接続を用意します。

  • OpenAPIがなくてもOK
  • 業務データは保存しません
  • 「見るだけ」の設定から
Claude で質問した実際の画面販売管理システムと接続中

※ 実際のClaudeの画面です(データはサンプル)

動画の内容(テキスト)

質問:販売管理システムで、今月の売上上位3社と、先月からの増減を教えて

Claudeの回答:販売管理システムから今月と先月の売上データを取得して比較します。(販売管理システムの機能「月別の売上を見る」を使用)

今月(2026年10月)の売上上位3社と、9月からの増減です。

  1. A商事:10月 4,820,000円/9月 4,350,000円(+470,000円、前月比110.8%)
  2. B工業:10月 3,150,000円/9月 3,420,000円(−270,000円、前月比92.1%)
  3. C物産:10月 2,760,000円/9月 2,180,000円(+580,000円、前月比126.6%)

上位3社のうち、伸びが一番大きいのはC物産(+58万円、約27%増)です。B工業だけが約8%減っています。全社の合計は19,960,000円で、前月比105.4%です。

こんな会社のためのサービスです

一般的なSaaSではなく、自社開発・委託開発の業務システム(社内システム)を、生成AIのChatGPT・Claudeと連携させます。

図:自社の業務システム(販売管理・顧客管理・在庫管理。システムの改修は不要)とキクダケをAPIでつなぎ、キクダケが用意したURLをChatGPT・Claudeに追加すると、AIに質問するだけで業務システムのことを答えてもらえる

自社専用の業務システムがある

自社で開発した、または開発会社に依頼して作った販売管理・顧客管理・在庫管理などの基幹システム。

外部連携用のAPIがある

ほかのシステムとデータをやりとりする口(API)があれば使えます。あるかわからなくても、資料を渡せばAIが確認します。

仕様書の形式は問いません

OpenAPIは不要です。Excelの設計書、PDF、Wordの資料、開発会社からのメール本文でも読み取ります。

関連記事:自社システムにAPIがあるか確かめる方法と、開発会社への聞き方

4つのステップで、AIからつながります

途中で保存できます。APIの鍵の入力だけを、社内の詳しい人や開発会社に頼むこともできます。

  1. 1

    資料を渡す

    システム名を入れて、仕様書をドラッグするだけ。資料がなければ、開発会社への依頼文を作ります。

  2. 2

    できることを選ぶ

    AIが読み取った機能を、業務の言葉で一覧にします。AIに許可する範囲を選ぶだけです。

  3. 3

    実データで確かめる

    接続の鍵を入れると、自社の実際のデータを表示します。合っているかが一目でわかります。

  4. 4

    AIにつなぐ

    表示されたURLを、ClaudeやChatGPTに追加するだけ。画面つきの手順でご案内します。

自社システムがAIとつながるか、無料で診断します

AIに聞きたいことを書くだけ。システムの詳しいことは、開発会社や社内のエンジニアに、こちらが用意したリンクから答えてもらいます。

  1. 1

    聞きたいことを書く(約2分)

    AIに聞きたいことを、社内での呼び方のまま書くだけ。例文から選ぶこともできます。

  2. 2

    開発会社やエンジニアにリンクを送る(相手の作業は10分ほど)

    依頼メールの文面もご用意します。相手はリンクを開いて、答え方を選ぶだけ。改修のお願いではありません。

  3. 3

    診断結果を受け取る(回答がそろってから数営業日)

    AIで聞けるようになることと、つなぐまでの手順を、診断の状況ページでお知らせします。

無料で診断を始める

パスワードやAPIキー、顧客データをお送りいただく必要はありません。

大切な業務データだから、
安全な使い方を最初から。

生成AI連携のセキュリティで気になる点に、最初から備えています。

図:ChatGPT・Claudeとキクダケ、キクダケと自社の業務システムがつながる。番号は下の説明に対応(1 キクダケは業務データを保存しない、2 業務システムへは見るだけ、3 接続の鍵は暗号化して保管)

業務データは保存しません

取引先名や金額などの中身は、当社のサーバーに残りません。保存するのは項目名などの設定と、中身を伏せた利用記録だけです。

最初は「見るだけ」

データを読み取る機能だけを使います。登録・更新・削除は行わないので、システムのデータが書き換わることはありません。

鍵は暗号化して保管

接続の鍵は暗号化して保管し、画面にも再表示しません。いつでも停止・削除できます。

関連記事:業務システムを生成AIにつなぐ前の、安全チェックリスト

開発会社に個別に依頼する場合との違い

項目個別に開発を依頼キクダケ
費用個別見積もり基本無料
システムの改修必要になることがある不要(今あるAPIを使用)
仕様書の読み込み開発会社のエンジニアが担当AIが読み取り、あなたが確認
始めるまで打ち合わせ・見積もりから資料があれば、その場で試せる

料金(予定)

無料プラン
¥0
  • 1システムまで登録
  • AIからの呼び出し 月1,000回まで
  • 資料の読み取り 月10回まで
  • 読み取り機能のみ・Claude/ChatGPT対応
無料で先行登録
有料プラン
準備中
  • ・複数のシステムを登録
  • ・複数の機能を組み合わせた集計
  • ・呼び出し回数の拡大
先行登録して案内を受け取る
まずは資料で詳しく知りたい方へ 資料をダウンロード(無料)

サービス資料(無料)

キクダケの概要をまとめたPDF資料です。社内でのご検討や共有にお使いください。メールアドレスと2つの質問にお答えいただくと、すぐにダウンロードできます。

サービス資料(PDF)の中面3ページ(使い方の4ステップ、安全性、料金)

PDF・全8ページ/主な内容

  • こんな課題に・対象となる会社
  • 実際の画面と4つのステップ
  • 安全性・個別開発との違い
  • 料金(予定)・よくある質問
そのシステムは?必須
API仕様書はありますか?必須

プライバシーポリシーに同意のうえ、お申し込みください。送信後すぐにダウンロードでき、確認のメールにも資料のURLをお送りします。

資料をご用意しました

下のボタンからダウンロードできます。ご入力のメールアドレスにも、資料のURLをお送りします。

資料をダウンロード(PDF)

よくある質問

いつから使えますか?

現在、β版を準備中です。先行登録いただいた方から、登録順にご案内します。

APIがあるかどうか、わかりません

仕様書や管理画面の資料を渡していただければ、AIが確認します。資料が手元にない場合は、開発会社への問い合わせ文を自動で作成します。

開発会社に回答をお願いすると、費用がかかりますか?

保守契約の内容によります。無料診断の依頼メールの文面に「保守契約の範囲外となる場合は、ご対応の前に概算費用をお知らせください」と入れてあり、回答ページにも概算と期間を書ける欄があります。費用がかかる場合は、先に概算をお知らせいただく流れです。

社内からしか使えないシステムでも診断できますか?

できます。無料診断でURLを入れて同意いただくと、インターネットから届くかを1回だけ確認します(ログインや操作はしません)。社内からしか使えない場合も、中継やCSVを使う方法など、つなぐ方法と費用の目安を診断でお伝えします。

無料診断で、開発会社やエンジニアは何をすればいいですか?

お送りしたリンクを開き、答え方を1つ選んで回答するだけです(10分ほど)。仕様書(OpenAPI)のURLを貼る、生成AIにソースコードから書き出させた結果を貼る、ボタンで答える、のどれかです。改修のお願いではなく、キーやパスワード、実データは不要です。

無料診断の回答用リンクは安全ですか?

推測できない個別のURLで、有効期限は30日です。依頼した方は、診断の状況ページからいつでも無効にできます。回答ページに表示するのは、会社名・お名前・システム名・聞きたいことだけで、メールアドレスは表示しません。

市販のソフトやクラウドサービスでも、無料診断を使えますか?

使えます。製品名を入れていただければ、公開されている情報をこちらで調べます。開発会社にリンクを送っていただく必要はありません。

仕様書が古い、または不完全です

読み取れなかった点だけを、選択式で質問します。最後に実際のデータで確認するので、誤りがあればその場で直せます。

APIの鍵は開発会社が管理しています

鍵の入力だけを依頼できる共有リンクを発行できます。受け取った方はログイン不要で、鍵の入力欄だけが表示されます。

データの登録や更新もできますか?

現在は、データを読み取る機能のみに対応する予定です。

どのAIで使えますか?

ClaudeとChatGPTに対応する予定です。ChatGPTは、ご契約のプランによって利用できる条件が異なります。

MCPとは何ですか?

AIと外部のシステムをつなぐための共通の接続規格「MCP(Model Context Protocol)」のことです。キクダケは、技術的にはこのMCPに沿った接続先を自動で用意します。現在、対応を予定しているのはClaudeとChatGPTです。Googleの法人向け「Gemini Enterprise」も、管理者がMCPの接続先を登録できる仕組みがあるため、対応を検討しています(2026年10月時点、通常のGeminiアプリでは、日本から独自の接続先を追加できません)。

社内ネットワークの中にあるシステムでも使えますか?

AIからの問い合わせはクラウド上で処理されるため、基本的には、システムのAPIにインターネット経由で届く必要があります。社内ネットワークの中からしか使えないシステムには、そのままでは接続できません。その場合は、個別にご相談ください。

パッケージ製品(SaaS)でも使えますか?

APIがあり、その仕様書が手に入る製品であれば、対象になり得ます。ただし、キクダケが主な対象としているのは、自社開発・委託開発の業務システムです。広く使われているSaaSには、AIとつなぐための公式の機能がすでに用意されていることもあるので、先にご確認ください。

開発会社に頼む場合と費用はどう違いますか?

開発会社に個別に頼む場合は、費用は見積もり次第で、システムの改修が必要になることもあります。キクダケは、無料プラン(1システム、AIからの呼び出し月1,000回まで)を予定しており、システムの改修は不要です。有料プランの料金は準備中です。

登録した情報はどう使われますか?

β版のご案内と、サービスの改善のために使います。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

関連記事:業務システムをChatGPT・Claudeにつなぐ方法(4つの選択肢と判断基準)

そのシステムは?必須
API仕様書はありますか?必須

利用規約とプライバシーポリシーに同意のうえ、ご登録ください。登録後、確認のメールをお送りします。

先行登録ありがとうございます

β版の準備が整い次第、ご登録のメールアドレスにご案内をお送りします。設定のお手伝いを希望された方には、日程のご相談を別途ご連絡します。

お使いのシステムがAIとつながるかは、無料診断で確かめられます。AIに聞きたいことを書くだけ(約2分)で、システムの詳しいことは開発会社や社内のエンジニアに、こちらが用意したリンクから答えてもらいます。

続けて無料診断(約2分)